8月4日(土)、JR東日本が主催するウォーキングイベント「駅からハイキング」が秋田県能代市のJR能代駅前を発着点に開かれました。能代が誇る巨大灯籠「天空の不夜城」の運行に合わせ、秋田県能代市出身の酒田おもてなし隊4年の山崎くんがコースを企画しました。
今回は、「地元能代に貢献したい」との思いから能代観光協会の協力を得て駅からハイキングを実施しました。当日は秋田、東京、神奈川、群馬など県内外から19人が参加し、酒田おもてなし隊の1~4年生13人がガイドを担当しました。

 

 能代駅前に集合後、3班に分かれて徒歩4kmのコースに出発しました。はじめに、400年以上の歴史を持つ「桔梗屋」を訪れ、一子相伝の技術で作られている「翁飴」を試食しました。続いて「木都・能代」を象徴する旧料亭金勇を訪問し、組子細工のコースターのキットを用いて木工作を体験しました。その後に動く灯籠として高さ日本一を誇る能代七夕「天空の不夜城」の見学や太鼓の演奏体験、県内15蔵のお酒を取り揃えている「天洋酒店」で日本酒の試飲などが行われ、能代ならではの企画に参加者は満足そうな表情を浮かべていました。