10月14日(日)、JR東日本が主催するウォーキングイベント「駅からハイキング」(学生企画)が最上地方の舟形町で開催され、酒田おもてなし隊の学生9人が観光ガイドとして、「いざ!身も心も温まる地!舟形町へ」を参加者にご案内しました。今回は各班少人数の4班に分かれ、10時10分頃に舟形駅を出発。鮎で有名な最上小国川沿いを歩き、「小国川観光」で鮎についての話を釣り師の方にしていただきました。その後、「マッシュルームスタンド舟形」へ向かい町の特産品でもあるマッシュルームの詰め放題体験、「舟形若あゆ温泉」での芋煮の振る舞い、最後に「産直まんさく」を巡り舟形駅に到着しました。

 昨年初めて舟形町で駅からハイキングを行い、今回で2回目の実施となりましたが、昨年も大好評だったマッシュルームの詰め放題は、今回も参加者のほとんどの方が体験され、ご自宅で食べるのを楽しみにしていらっしゃいました。昨年行くことができなかった「舟形若あゆ温泉」では休憩時間ということで温泉に入る方も多く、皆さんには温かい温泉で午前の疲れを癒していただけました。
また、昨年も協力していただいた舟形町出身の治部美里さんのおばあ様が漬けた漬物が最後に駅で振る舞われ、参加者の皆さんが喜んでおられました。
 今回の駅からハイキングには、舟形町出身の1年生3人を含む新1年生6人がガイドに加わりました。昨年参加できなかった方やリピーターの方に県内外から参加していただき、大変嬉しかったです。次回は12月1日に行われる余目駅ハイです。昨年とは少し違うコースとなっておりますので、皆様ぜひご参加ください。お待ちしております。