5月20日(月)、創始410年、令和初の酒田まつり・本祭りの際に、「うわさプロジェクト」の一環として、東北公益文科大学酒田おもてなし隊の学生と酒田南高校生が、うわさ屋台を出店しました。「うわさプロジェクト」とは青森県八戸市で活動しているアーティスト、山本耕一郎氏が立案、実施しているプロジェクトで、これまでに、青森県青森市や八戸市、宮城県仙台市、熊本県熊本市、鹿児島県鹿児島市など全国各地で地域活性化の実績をあげています。(詳しくはこちらまで:hacchi.jp/op-art-project/hachinohe-no-uwasa.html

 うわさの可視化によって、町歩きを楽しくしたい、観光客の方をおもてなししたい、このような想いを実現するため、山本氏を酒田にお招きして、研修会を1月~3月に実施し、5月のゴールデンウィークには酒田まつりに向けて、うわさの屋台、バッチ、おみくじなどを作成し、酒田まつり本番では、多くのお祭り来場者の方にうわさ、笑顔を広めていくことができ、うわさプロジェクトの宣伝に繋げることができたと思います。

 今回のプロジェクトは、酒田おもてなし隊だけではなく、酒田南高校の高校生や酒田市役所、酒田商工会議所など酒田市全体を巻き込んで活動しています。今後は、商店街の方々へのご挨拶、取材等を重ねていき、今年の10月から始まる新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーンまでに酒田市をうわさでいっぱいにできるように活動していきます。